花の種類や色にはそれぞれ意味がある!失恋や別れを意味する花言葉とは

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西洋の貴族が由来|花言葉とは

花はたくさんの種類があり、それぞれの種類や色によって意味を持っています。

それを「花言葉」と言い、もともとは西洋の貴族が始めたと言われています。

ときには、花言葉に思いを込めて花を選んで贈ることがありあますよね。

もし、ネガティブな意味を持つ花を贈ってしまい、相手に不愉快な思いをさせてしまったら大変。

そこで、今回は失恋や別れを意味する花言葉について紹介していきます。

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失恋や恋の終わりを感じさせる意味を持つ花とその意味

私達にとって、身近にある花で失恋や恋の終わりを感じさせるものがあるので紹介していきます。

また、花の種類によっては色が変わるだけで意味が大きく異なるケースがあるので要注意ですよ!

アネモネ|はかない恋

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春になると赤や白、紫といった美しい花を咲かせるアネモネはですが花言葉は悲しいです。

他にも、「恋の苦しみ」「見捨てられた」「見放された」という意味を持っていて、その由来は、西風の神様の伝説やギリシア神話だと言われています。

白いチューリップ|失われた愛

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春頃に赤やピンク、黄色など色鮮やかな花を咲かせるチューリップ。

チューリップ全般の花言葉は「理想の恋人」や「名声」といったポジティブなものですが、白色だけは「失われた愛」とネガティブな意味を持ちます。

チューリップを贈るときに色を間違ってしまうと大変なので、気をつけましょう。

紫色のクロッカス|愛の後悔

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春に咲くクロッカスは、紫や黄色などの色があります。

クロッカス全般の花言葉は「青春の喜び」や「上機嫌」ですが、紫色は「愛の後悔」とネガティブな意味を持つので注意が必要です。

黄色のバラ|愛情の薄れ

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プレゼントの定番として人気のバラは、赤や黄色、ピンクなど色のバリエーションも豊富です。

告白やプロポーズのときによく用いられる赤いバラには「情熱」や「ロマンス」といった恋の始まりを連想させる意味があるのですが、黄色のバラは「愛情の薄らぎ」という意味があるので要注意です。

白のゼラニウム|あなたの愛を信じない

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ピークは春頃ですが、一年中花を咲かせるゼラニウムは、赤や白、ピンクなどの色があります。

赤いゼラニウムの花言葉が「君ありて幸福」であるのに対して、白は「あなたの愛を信じない」とかなりネガティブです。

マリーゴールド|悲しみ・絶望

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黄色やオレンジ色など鮮やかな色の花を咲かせるマリーゴールドは、元気を与えてくれそうなイメージですよね。

ところが、花言葉は「嫉妬」「絶望」「悲嘆」など、不吉なものばかり。

失恋した友達を元気づけようと花を選ぶなら、避けるべき花ということです。

ランタナ|心変わり

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初夏から秋頃に鮮やかな色の花を咲かせるランタナですが、その花言葉は「心変わり」と恋の終わりを予感させるものです。

ハマナス|悲しくそして美しく

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夏の代表的な花ですが、実は花が咲いてもたった1日で散ってしまうというとても短い命。

そのようなはかなさから、この花言葉が付けられました。

別れや強い悲しみを思わせる意味を持つ花

付き合っている人と別れたり、失恋したりしたときは深い悲しみを感じるもの。

ここでは、別れや深い悲しみを連想させる意味を持つ花について紹介していきますね。

ハナニラ|悲しい別れ

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白く美しい星形の花を咲かせるハナニラですが、悲しい別れを意味します。

よく見るとハナニラの色は青みがかった白色であり、もの悲しい印象を与えることからその意味が付けられたといわれています。

キンセンカ|別れの悲しみ

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太陽のように鮮やかなオレンジや黄色の花を咲かせるキンセンカですが、花言葉はとてもネガティブ。

これは、嫉妬から好きな人の恋人を死に追いやってしまった水の精が自分の行いを恥じて、キンセンカに姿を変えたというギリシア神話に由来します。

クロユリ|呪い

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白い百合はよく贈り物として用いられる花ですが、「呪い」というとても恐ろしい意味をもつ花です。

クロユリの花言葉は、西洋由来ではなく、日本の戦国武将のエピソードがモチーフになったと言われています。

アリウム|深い悲しみ

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紫色の細かい花が丸いフォルムをつくり出し、とてもかわいらしい印象の花ですが花言葉には悲しい意味が込められています。

これは、アリウムのシルエットが「悲しむ人間」を連想させることに由来していると言われています。

スカビオサ|私は全てを失った

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初夏から秋頃に花を咲かせます。

他にも「不幸な愛」という意味を持ち合わせており、西洋で紫色のスカビオサを未亡人に贈るならわしが由来だと言われています。

余談ですが、ギリシア神話で美少年ヒュアキントスが大量の血を流して死んだときに紫色のヒヤシンスが咲いたことから、西洋では「紫色の花」に悲しい花言葉が多く付けられています。

ルリタマアザミ|傷つく心

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ギリシア語のハリネズミを名前の由来としているように、そのフォルムが特徴的な花です。

花がトゲのように見え、それらに触れると痛そうというイメージから「傷つく心」という花言葉が付けられたと言われています。

アンモビウム|永遠の悲しみ

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白と黄色のコントラストが美しい花色のアンモビウムは、ドライフラワーにもよく用いられる種類です。

乾燥させても変形せず長くその形を保てることから、この花言葉が名付けられました。

ヒガンバナ|悲しき思い出

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9月頃に真っ赤な花を咲かせるヒガンバナは、田んぼや墓地でよく見かけます。

華やかさの反面、強い毒を持っており田んぼを荒らす害獣対策、墓地では埋葬後に動物が墓を掘り出すのを防ぐために人間が植えたと言われています。

墓地に咲いていることが多いことから、「悲しい思い出」や「あきらめ」といった花言葉が付けられました。

失恋癒す・辛い感情を昇華する意味を持つ花

傷ついた心を癒やしてくれる花もあります。

ここでは、失恋を癒やす、辛い感情を和らげてくれる意味を持つ花を紹介していきます。

ノカンゾウ|悲しみを忘れる

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ユリ科でオレンジや黄色、赤といった鮮やかな花色が特徴的です。

花言葉は柿本人麻呂が、万葉集にて詠んだ歌に由来していると言われています。

ヒペリカム|きらめき・悲しみは続かない

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小ぶりで鮮やかな黄色花を咲かせます。

花言葉の由来は、花が散ってもすぐにかわいらしい実を付けることにちなんでいると言われています。

ミズバショウ|美しい思い出

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春から夏にかけて白色の花を咲かせるミズバショウと聞くと、尾瀬を思い浮かべる方も多いでしょう。

「美しい思い出」という花言葉も、ミズバショウが登場する名曲「夏の思い出」に由来しています。

花の色や種類にそれぞれ意味がある!花を選ぶときは細心の注意を

それぞれの花には意味が込められています。

その意味をしっかりと理解しないと、場合によっては花を贈った相手を傷つけてしまうことも。

誰かには花を贈るときは、花言葉に注意して種類や色を選んでください。

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