ボディタッチする男性心理を部位別で解説!脈あり度が高い触れ方・部位とは?

男性からボディタッチをされたとき、「どういう気持ちで触れたんだろう」と疑問に感じることはありませんか?

ただ触れられただけでは、男性の感情や本音は見えてこないので、モヤモヤしてしまいます。

そこで今回は、ボディタッチされた部位ごとの男性心理と、ボディタッチから好意や本音を見抜く方法を紹介します。

目次

ボディタッチする男性心理を部位別に解説!

何気なくボディタッチされているように感じていても、男性は心理に沿ったかたちで女性に触れているもの。

ここでは、ボディタッチをする部位別に男性心理を紹介します。

【頭・髪】愛おしく感じている

指先で髪をふわっと触る、頭をポンポンするように触れるときは、愛おしい存在として女性を見ていると考えられます。

好意からボディタッチすることもありますが、妹のような可愛さとして見ているケースもあるでしょう。

また、あなたがロングヘアであるなら、髪が美しく思わず触れてしまったという男性心理があるかもしれません。

【肩】仲良くなりたい

女性の肩を抱く、軽く叩くときは、異性として仲良くなりたい、心の距離を近付けたいという男性心理の表れです。

肩をポンポンとされる、ほんの少しだけ押すような触れ方なら、男性としてのアピールをしているのでしょう。

また、励ましの意味が込められていることもあるので、頑張ろうとエールを送ったことも考えられます。

ただ、肩周りを指でいやらしく触るようなら下心の可能性が大きくなります。

【背中】リードしたい

背中を1、2回タッチするような触れ方や背中に手を回すように触れているときは、女性をリードしたい心理状態です。

基本的には脈ありで、

  • 女性の意思を確認したい
  • 自分に興味をもってほしい
  • できれば男女の関係になりたい

具体的には、このような男性心理が考えられます。

また、ふたりで歩いているときに背中に触れられたのなら、男性が自分の歩く方向へと導こうとしたのかもしれません。

【腰】異性としてのアピール

腰にボディタッチするときは、

  • 男であることをアピールしたい
  • 男性として女性をエスコートしたい

このような男性心理であると言えます。

しかし、お腹のお肉をぷにぷにとつまんだのなら脈ありとは言えず、女性らしい体に触れたかっただけの可能性がありそうです。

【二の腕】手に触れるのは緊張する

二の腕に触れる男性心理は、手の甲や指に触れるのは緊張するけど、女性に触れたかったと考えられます。

手の指先は敏感な部位で、簡単に触れてしまうと女性が嫌がる可能性もあるため、あえて二の腕を触ったのでしょう。

二の腕を揉むように触ったのなら、肉付き感を楽しんでいる、もしくは下心がある可能性も。

【手の甲・指】気持ちを確かめたい・好意

手の甲や指に触れてくるときは、

  • 好きな気持ちをわかってほしい
  • 異性として仲良くなりたい
  • 自分をどう思っているのか知りたい

といった男性心理が考えられます。

女性の手に触れる行動は、相手を異性として認識している証拠で、男性の脈あり度はかなり高めです。

女性が少し嫌がっているのに、無理矢理に手を押さえたり握ったりするようであれば、下心で触れたかっただけでしょう。

【脇腹】さらにスキンシップがしたい

脇腹に触れてくる男性は、好意的な感情をもっていて、もっと仲良くなりたい、もっとスキンシップを楽しみたい男性心理がありそうです。

女性の脇腹をツンツンしてくる男性は、少し甘えん坊な性格の持ち主かも。

女性にかまってほしい、「やめてよ~」などとじゃれ合いたい気持ちがありそうです

【お尻・太もも付近】下心ありの可能性大

お尻や太ももに触れることは、体の部位の中でも特にセクシャルな意味合いをもちます。

女性としては、好きではない男性や付き合っていない男性に触れられると嫌な気持ちになるので、簡単には触られたくないですよね。

それなのにボディタッチする男性は、女性の気持ちを理解できておらず下心だけで触れているのでしょう。

はっきりと「No!」と言わないと、嫌がっていない、触ってもいいと勘違する可能性があるため、その場から逃げるなどの対処をしてくださいね。

【足・膝】罪悪感なく触れたい

足や膝は、太ももと比べて触れても罪悪感が少なく、足を伸ばして座っているときに呼びかける際に触れやすい場所です。

男性心理としては、ちょっと触れてみたいけど嫌がられたくないときに、足や膝を触るのです。

ポンポンと触る程度ならよいのですが、スーッと撫でるように触るときは、かなり下心があるので触れ方は要チェックです。

ボディタッチしたくなる3つの男性心理

男性がボディタッチするとき、さまざまな気持ちを抱えています。

触れる瞬間の男性心理を理解すれば、今後の恋愛に役立つはずです。

可愛くてつい触れたくなった

男性が「胸キュン」したとき、つい女性に触れたくなってしまいます。

ふたりで話しているときの笑顔、少し悲しそうな顔をしたとき、ドキッとした会話など、胸がときめいたときは無意識に触れたくなる心理が働くのです。

このようなシーンでは、いやらしくない程度に頭ポンポンや肩を抱くなどのボディタッチをするでしょう。

下心があり体の関係にも持ち込みたい

男性の中には「好意はないけど触りたい」「体の関係に持ち込みたい」と下心をもつ人も少なくありません。

下心がある場合、撫でる・揉むなどのように、女性が不快に感じるボディタッチをします。

少しでも「嫌だな」と感じたときは、下心がある、もしくはあなた自身が男性によいイメージをもっていないので、男性と物理的な距離をとったほうがストレスを感じなくて済みます。

触るのが癖なので好意も下心もない

普段から性別を問わずベタベタ触ってくるタイプの男性は、純粋な好意も下心もないことがほとんどです。

スキンシップが癖になっているので、あなた以外の女性にもボディタッチしているでしょう。

このような男性は、相手のパーソナルスペースに踏み込んでくるタイプで、よく言えばフレンドリー、悪く言えば馴れ馴れしい性格の持ち主なのです。

純粋な好意のあるボディタッチとは?

ボディタッチ=下心というイメージをもっている女性もいるのではないでしょうか?

ただ、触れることが100%下心とは言えず、触れ方や触れる部位によっては、純粋な好意を抱いている可能性もあります。

ここでは、下心と純粋な好意のボディタッチの見分け方を紹介します。

純粋な好意だと過度なボディタッチはしない

純粋に好意を抱いているときは、触れることに緊張してしまい、ベタベタとボディタッチできない男性もいます。

常識のある男性であれば「過度にボディタッチすることは非常識」だとわきまえているはずなので、大切にしたい女性にベタベタ触るなど、失礼なことはしません。

さりげなく触れる程度のボディタッチなら、下心はないと判断できるでしょう。

手や肩などにそっと触れるタッチ

手や肩へのボディタッチは、そっと触れる程度ならあまり嫌な気はしないもの。

「頑張ってね」「よろしくね」のように、肩をポンと叩かれる程度なら下心はないはずです。

お尻や太もものようないやらしさを感じる部位、撫でるような触り方、このどちらかに当てはまる触り方なら純粋な好意とは言えないでしょう。

軽めのタッチで真剣な表情であれば脈あり度高め!

ボディタッチする部位以外にも、男性の表情に注目してみると、より相手の心理を判断しやすくなります。

ベタベタ触るように口説かれる、そっと手を重ねて真剣な表情で好意を伝えるのでは、後者のほうが男性の本気度が高いと判断できますよね。

「好き」や「可愛い」のような褒め言葉を乱用せず、本気の気持ちが伝わるボディタッチやアプローチなら、純粋な好意と判断できそうです。

ボディタッチする男性心理は触れる場所で異なる

ボディタッチする場所によって、少しずつ男性心理が異なることは、女性にとって意外な事実かもしれません。

いちばん大切なポイントは、ボディタッチが恋愛感情なのか下心かを見抜くこと。

男性に下心を抱かれることはあまりよいことではないので、まずは触れる場所や表情から男性心理を読みとってみてくださいね。

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