体をくっつけてくる男性心理って?男性はこんなとき距離が近くなる!

「好きな女性には身を寄せたい…」そんな男性もいるかもしれませんが、女性としては迷惑に感じることもありますよね。

ではなぜ一部の男性は付き合ってもいない女性に体をくっつけてしまうのでしょうか?

女性に触れたくなる3つの男性心理と、男性からさりげなく離れる3つの方法を紹介します!

目次

体をくっつけてくる男性心理とは

体をくっつけてくる全ての男性心理=下心というわけではありません。

なのになぜか距離が近い男性…。どのような心理なのでしょうか?

心の距離を縮めたい

体の距離は心の距離と思い、あなたに体をくっつけて親密な関係になろうとしているのかもしれません。

肩・足・手を少しずつ寄せてあなたの反応を伺っている可能性も。あなたが好意を持っている男性であれば良いのですが、そうでなければ身も心も距離を取りたくなってしまいます。

「絶対に無理!」という男性に体をくっつけられたときは、我慢をせず距離を取る、もしくはその場から離れましょう。

いやらしい気持ちで頭がいっぱい

とにかく女性に触れたくて仕方がない…そんな男性も存在するのが現実です。

明らかにセクハラ!というほど触らず、気づかれない程度に距離を縮め体をくっつけたり、偶然を装って体をくっつけてきたりと、姑息な手段でなんとか触れようとする場合も。

好みのタイプの女性や魅力的な女性に近づきたい男性心理はわからなくもないですが、危険な存在と言えるでしょう。

誰にでも距離が近い人もいる

性別・年代を問わず常に近い距離感をキープする男性もいます。

体をくっつけてくるだけではなくスキンシップも多い傾向にあります。それは元々の性格であったり過ごしてきた環境によるもので、下心や恋愛感情ではないと言えるでしょう。

反対に、好意を抱いている女性には触れるのが緊張してしまう!といった男性もいるとか。

女性的には距離が近い男性ってアリ?

世間の女性は、距離感が近い男性に対してどのように感じているのでしょうか?

いろいろなパターンのTwitterの声を紹介します。

シンプルに「無理」


距離が近い男性は、とにかく無理ということ。

付き合っていないのに距離感が近いのは基本的にNGです。

なぜか距離が近い上司


職場の男性上司と距離が近すぎるとセクハラと言われかねません。

でも以外とこんな上司、多いようです。

近距離でときめく瞬間!


塾講師や先生に一度はときめいた経験を持つ女性もいるはず。

年上のイケメンで頼りがいがあるなら、距離が近いとドキッとしそうです。

タイプの男性なら体をくっつけてくるのアリです♡

当然かもしれませんが、お互いに良い印象を持っているのであれば多少くっついたり触れたりするくらいでは問題がないようです。

もちろん密着の度合いや程度にもよるのですが、全ては相手次第。性別を問わず、他人と距離が近いこと、密着するのが無理という女性もいるので要注意です。

男性はどんなときに体をくっつけてくる?

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男性は、どのようなシーンで女性に触れたり密着したりするのでしょうか?

一般的に考えられる5つの男性心理を紹介します。

会話が聞こえづらいとき

例えば、人が多くガヤガヤした職場や飲み会、人通りの多い場所で歩いているときなど、ほかの人の声や騒音があるとき、どうしても声が聞こえにくくなりがちです。

そんなときに「え、なに?」と体を近付けたり顔を耳元に寄せたりして、話を聞こうとします。下心などではなく単純に会話を聞き取るため、結果的に体をくっつけてしまったのでしょう。

わざと体をくっつけて相手の反応を見たいとき

「聞こえてる?」「ねえ、どうなの?」と言いながらさりげなく触れられる…というシチュエーションを経験した方もいるでしょう。

会話のときあなたの反応がいまいち良くないときや聞こえていなさそうなとき、さりげなく体を近付けて、反応を得ようとしているのかも。

ほかにも、男性が「自分に好意を抱いているかを確認するため」にわざと触れて、反応を見ているという可能性もあります。あなたに触れたときの反応で、性格や好意の有無を探っているのかもしれません。

お互いに「OK」のサインを出しているとき

付き合ってもいなければ、「好き」と伝えていない場合でも、お互いの感じる雰囲気で「OK」が出ているとき、体をくっつけるなどのスキンシップが多くなります。

男性としては「付き合える」「イケる」と確信しているため、多少触れたところで嫌われないと思っているのでしょう。

あなたも男性に好意を抱き、自然と雰囲気や視線でOKサインを出しているのかもしれませんね。

特に深い意味のないボディタッチをする男性も

プライベートや飲み会のとき「ちょっとトイレ行ってくる」や仕事を任せたとき「じゃあこの仕事、よろしく!」こんな言葉とともに何気なくボディタッチをする男性もいます。

基本的に好意を抱いている、あなたを女性として見ている男性は、コミュニケーションのひとつとしてボディタッチします。

嫌いな人や生理的に受け付けない人には、あまり触れようとは思いませんよね。何気なく触れられる程度ならよいのですが、なかにはいやらしい手つきや掴むような触れ方をされる場合も…

嫌だと感じたときは、できるだけ距離を置いたコミュニケーションを心がけましょう。

お調子者タイプでわざとぶつかってくる男性も

お調子者キャラや幼い言動が見られる男性は、わざとぶつかって女性の反応を見て楽しむという人もいます。

「めんどくさいな」と感じることもありますが、下心もなくただなんとなくで触れたりぶつかったりするだけ。

あなたのことを親しみやすい女性として見ている、もしくはちょっとくらい雑に扱っても大丈夫と思っているのでしょう。

あまりにも目立つ行動の場合、周囲の人から「あの人たちどういう関係?」と思われかねないので、男性の行動が目に余るときはできるだけ距離を置いた方がよさそうです。

体をくっつけてくる男性と円満にさりげなく離れる方法3つ

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男性と食事や飲み会に行く機会が多い方や、男性の多い職場に勤めている方は男性に体をくっつけられた経験をした方もいるでしょう。

どうしても嫌なときはあなたから距離をとることが大事。男性心理を理解しながら、さりげなく離れる3つの方法を紹介します!

肩が触れ合うとき|座る位置・角度を変えてみる

テーブルや座敷などで食事をしているとき隣に並んで座っていると、何気なく肩をぶつけようとする男性がいます。

露骨に避けると不機嫌になる可能性があるので、以下の方法でさりげなく距離をとってみましょう。

  • 物を取るふりをして体の向きを30°くらい相手側に向けつつ間隔をあける
  • 若干前のめりに座って距離を取る
  • 30cm程度後ろにずれて視界に入りにくくする

緊張して姿勢が固まってしまうと、知らず知らずのうちに距離を詰められてしまいます。男性に「この女性は触れても拒否しない」と思わせないように注意しましょう。

席替えしたいとき|お手洗いや電話をするふりをする

さりげなく距離を取るくらいでは相手が気づかない、どうしても距離を取りたいときは、手洗い行ったり、スマホに連絡があったふりをしてしっかりと離れましょう。

そうすることで違和感なく距離をとり、相手を不快にさせることはありません。

飲み会などでどうしても男性の横に座りたくないときは、ほかの人の席に行ったり会話を始めたりするのもおすすめです。

率直に言いたいとき|男性に「距離近いね」とさりげなく注意

上司や目上の立場の人にはなかなか言いにくいかもしれませんが、友人や知り合い程度であればハッキリと伝えるのもアリです。

「○○君、距離近いよね!もともとそういう人?」というように、距離が近い=無理!と伝えるよりも、間接的に「近づかないで」と伝えましょう。

察しの良い男性であれば「ごめんごめん!」と言い距離を取ってくれるかもしれません。

それでも距離が近い男性には、冗談っぽく「近い!ちょっと離れてよ~」と笑いながら言うのもよいでしょう。

男性が「体をくっつけてくる」のはお互いの好意の有無がポイント!

「触れられる」という好意ひとつとってみても、相手次第で感情は変わりますよね。

普通の女性であれば、急に体をくっつけられたり密着されたりすれば嫌悪感を抱きます。

「NO」の意思表示がなかなかできない女性はそれにつけ込まれ、どんどん触れられて嫌な思いをする可能性があります。

男性心理を考察しながら、上記で紹介した「さりげなく離れる方法」を参考に、嫌な思いをしないように過ごしましょう!

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